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VSTiをReWireする
Last Update 2002.09.14

このTipはmuchieさん提供によるものです。わざわざ画像付きで提供して下さいました。感謝!感激!

必要なもの

Studio Vision Pro 4.5.1: ダウンロード、インストール方法についてはこちらを参照してください。
Ugly VSTi Interface

こちらのページにあるThe Ugly VSTi Interfaceのdownloadをクリックします。

ReWire機能拡張: Downloadページからダウンロードして下さい。2つとも機能拡張フォルダに入れて再起動する必要があります。
ReWireMSP機能拡張:

Ugliy VSTi InterefaceとStudio Vision Proのリンク

まず、Ugly VSTi Interface(以下UVI)とStudio Vision Pro(以下SVP)とのリンクですが、MIDIはOMSIAC Busを使います。OMSのStudio SetupにIACがあることを確認してください。ない場合は、再度インストールして下さい。

Audioは、ReWireです。まず、SVPを立ち上げ、次にUVIを立ち上げます。この順番は、REASONや、Rebirthと同様です。終了の順番に制限はないようです。

MIDIの設定

両方立ち上げたら、SVPのInstruments WindowでIAC Busのチャンネルを作ります。Mini Menuから、New Instrumentを作っても良いし、既成のInstrumentをIAC Busのチャンネルにアサインしても良いです。

UVIのMIDIですが、UVIのMain WindowのMIDI Input DeviceにIAC Busをアサインします。MIDI channelはとりあえず、Anyで良いでしょう(SVPで設定したチャンネルでも可)。

Audioの設定

SVPのAudio Instrument&Routing WindowにMSPがあるので、MSP1をActiveにし、(すでになっていると思います)Stereoにチェックを入れます。

UVIのAudio設定は、UVIのWindowのOutput Optionsをクリックし

Output Device ------> Rewire
Output Channel -----> 1 Rewire Out 1

にして閉じます。

音を出してみる

UVIのLoad Plug Inをクリックして、任意のVST Plug inをアサインします。

SVPに戻って、TrackにIAC BusのInstrumentsをアサインし、そのトラックのR(Rec)ボタンをクリックします。これで、鍵盤を弾いたときに音が出ました。

録音するには、Record MonitorのSourceをMSP1にします。これで、音声がRec Buffer(?)に流れるようになります。

※UVIを複数同時に立ち上げることは可能の様ですが、OMSが複数の同一アプリケーションに対応していないため、ReWireは可能ですが、MIDIのやり取りが出来ません。一度に一つずつの使用に限られるようです。