Tips

 
MIDIレコーディング関連Tips集 その1
Last Update 2002.08.21

MIDIレコーディング時に使用できるTipsをまとめてみました。下記はすべてEnquete「あなたがVisionから離れられない理由を教えて下さい」から得られた回答によるものです。

情報提供:muchieさん、Agemono、.sndさん

Punch In、Out Pointを設定する

MIDIレコーディング時(Audioレコーディング時も同様)、パンチイン・アウトをするのに便利なショートカットがあります。

Setupsメニューの"Commands"を選択して、Commandsウィンドウを開き、"Set Punch In"、"Set Punch Out"のショートカットキーが設定されているかを確認します。右図ではデフォルトの"["と"]"がそれぞれ設定されています。

※Visionキー配列では日本語キーボードの"@"と"["がそれぞれに当たることに注意して下さい。

Track WindowでもGraphic Windowでも構いません。パンチイン・アウトしたい範囲を選択します。

先程Commandsウィンドウで確認したショートカットキーを押下すると、Control Barの右側にあるIn Point, Out Pointに選択した範囲が表示されることが確認できます。また、その下にあるPunch Toggleをオンにしておかないとパンチイン・アウトにならないので、こちらもお忘れなく。

選択箇所からの再生、選択箇所のみの再生

VisionのGraphic Windowでは、任意にクリックした場所から再生を開始することができます。

Doメニューの"Play from Selection"、もしくはCommand + Space(ショートカットキーの設定がデフォルトの状態)で選択箇所からPlayになります。

 

 

 

 

 

選択箇所のみを再生することもできます。

範囲を選択した後、Doメニューの"Play Selection"、もしくはOption + Space(Commandsがデフォルトの状態)で選択された範囲のみをPlayします。

ちなみに、muchieさんはそれぞれのショートカットを以下のように変更されているそうです。

Command + Space => Option + Space
Option + Space => Option + Command + Space

これは日本語入力機能とのショートカットの競合を避けるためとのことです。

 

Graphic Windowでスクロールする

Graphic WindowでOption + Shiftキーを押しながらフィールドをドラッグすると、スクロールすることができます。

Graphic Windowでズームイン・アウトする

Optionキーを押しながら範囲を指定すると、そこをズームインします。

また、範囲を指定せずにクリックのみするとズームアウトします。