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Visionのダウンロードとインストール
Last Update 2004.11.4

フリー版Visionのインストール方法を解説します。こちらを先にお読み頂いておくことをお勧めします。

ファイルのダウンロードと解凍

Vision ResourcesのDave Kane氏の好意により、直接リンクを貼ります。
まずはこちらでSVPcomplete.sit(Studio Vision Pro 4.5.1の完全版)と、Visionfontkeys.sit(Font and Keyboard for Visionになります)をダウンロードし、それぞれ解凍してください。解凍にはAladdin StuffIt Expanderのバージョン7.0.3が必要になります。

Studio Vision Pro 4.2.2を使用したい場合はSVP4.2.2.sitをダウンロードし解凍。中身を、先程のStudio Vision Pro 4.5.1のフォルダに上書きしてください。

できたフォルダはApplicationsフォルダ辺りに入れておくとよいでしょう。

ファイルの移動

Keyboard Layoutフォルダに入っているファイル"Vision"(おそらく"Font and Keyboard for Vision"の中身と同一)はシステムフォルダ内の"System"に入れてください。

"Font and Keyboard for Vision"フォルダ内にあるフォント"Aloisen"をシステムフォルダ内の"フォント"に入れます。

Acadiaを差し換える

OS9.x.xを使用している場合は既存のAcadiaファイルを捨ててしまいましょう。それ以外の場合はそのまま、「仕上げ」に進んで下さい。

Optimized Acadiasフォルダ内から、使用しているMacのCPUに適したAcadiaを選び上のフォルダ(Studio Vision PPCと同じ階層)に入れます。G3, G4を使用している場合は"Acadia603/G3/G4"を入れてください。

Vision Groovesファイルを削除する

バージョン4.2.2をインストールして起動した場合、"This file was created with a later version of Vision and cannot be opened"というエラーが出ます。これは、デモ版のVision Groovesファイルがバージョン4.5.1であるにもかかわらず、古いバージョンである4.2.3で開こうとするために発生するエラーです。

これを回避するためには、Vision Groovesファイルを削除します。4.5.1をインストールした場合は、削除する必要はありません。

Vision Groovesファイルについてはこちらを参考にして下さい。

仕上げ

必要に応じてASIO DrivesフォルダにASIOのドライバを入れて、再起動します。再起動の際、デスクトップ表示の前にCommand + Optionキーを押しているとデスクトップの再構築が行われ、アイコンが正しいものに置き換わります。

OMSのインストール方法はここでは割愛しますが、こちらもきちんとインストールしましょう。