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Visionのダウンロードとインストール
Last Update 2003.10.7

フリー版Visionのインストール方法を解説します。こちらを先にお読み頂いておくことをお勧めします。

デモ版のインストール

何はともあれまずはデモ版をインストールしなければなりません。こちらからSVP 4.5.1またはSVP 4.2.2 をダウンロードしてください。

解凍したら、適当なフォルダ(例えばアプリケーション)に入れてください。


ダウンロードしたファイルの内容(若干違いますが・・・)

 

Acadiaを差し換える

OS9.x.x以前のMac OSを使用している場合はそのまま「仕上げ」に進んで下さい。

 

OS9.x.xを使用している場合はAcadiaファイルを捨てください。そしてOptimized Acadiasフォルダの中から、使用しているMacのCPUに適したものを選び今捨てたAcadiaの変わりに置きます。つまりVisionアプリと同じ階層ですね。G3, G4を使用している場合は"Acadia603/G3"を入れます。

Vision Groovesファイルを削除する

バージョン4.2.3をインストールして起動した場合、"This file was created with a later version of Vision and cannot be opened"というエラーが出ます。これは、デモ版のVision Groovesファイルがバージョン4.5.1であるにもかかわらず、古いバージョンである4.2.3で開こうとするために発生するエラーです。

これを回避するためには、Vision Groovesファイルを削除します。4.5.1をインストールした場合は、削除する必要はありません。

Vision Groovesファイルについてはこちらを参考にして下さい。

仕上げ

必要に応じてASIO DrivesフォルダにASIOのドライバを入れて、再起動します。再起動の際、デスクトップ表示の前にCommand + Optionキーを押しているとデスクトップの再構築が行われ、アイコンが正しいものに置き換わります。

 

 

OMSのインストール方法はここでは割愛しますが、こちらもきちんとインストールしましょう。